人の顔が見える仕事が
したくて転職しました

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仕事だから足を運ぶのではなく
自分が楽しいから地域に関わっていきたい

2017年入社 中谷 智美

私は大学卒業後、建設コンサルタント会社に就職し、3年ほど働いていました。現在の職種に近いのですが、前職はもっと行政寄りで、手がけるのは主に地域の公園の設計などでした。やりがいのある仕事でしたが、就労環境が厳しく、連日連夜遅くまで会社にいるのが当たり前でした。結婚を機に仕事への取り組み方や生活について見直したいと考えたのが、転職を考えた理由の一つです。

もう一つ、最大の理由は「もっと人の顔が見える仕事がしたい」ということでした。もともと大学で、それぞれの地域性を活かした設計を研究していたので、そこで生活する人たちの暮らしに関わる仕事がしたいと思い、転職活動に入りました。
この会社を選んだ理由は、関わった地域の人との距離の近さを感じたからです。面接に訪れた際、壁に手がけたプロジェクトの感謝状などがたくさん飾ってあったのが印象的でした。プロジェクトが終わった後も地域のお祭りに呼ばれたり、そのプロジェクトに関わった人たちと“同窓会”が毎年開かれていたりして、人と人とのつながりを、一生ものとして大事にする会社なんだなと実感しました。

ライフステージに変化があっても働き続けられる会社だと思う

実際にこの会社で働き始めて丸2年になります。まず前職で不満だった就労環境ですが、とても改善されました。9:30に始業で、定時は18:30。私は19:00にはたいてい会社を出ています。「どうしても明日までに!」というようなことがあれば、遅くまで残業する日ももちろんありますが、波が去ればいつも通りに戻ります。今はまだ、女性社員は私だけですが、今後、ライフステージに変化があったとしても、自分の裁量に任されることも多く社内の風通しもいいので、周囲と相談しながら働き続けられる会社だと思います。

人の顔が見える仕事という点でも、転職して本当に良かったです。地域の街づくり協議会を手伝わせてもらったり、地域の清掃活動を一緒にやったりする中で、地域の人たちの本音が聞ける関係性を築いています。小さいことでも「あれがよかったね」と言ってもらえたりして、そういうことが仕事へのモチベーションにつながっています。

そうした地域の活動に関わる中で、土日に担当地域に行っていろんなイベントに参加するということもあります。でもそれは私にとって「土日返上で仕事」というのは少し違います。仕事だから足を運ぶのではなく、自分が楽しいから地域にかかわっていきたいという想いで取り組んでいます。! 大上段から「この街をどうしたい」というのではなく、出来るだけ多くの街の人に喜んでもらえる、どの人にとっても最適なところに導いていけるように、サポートするのが私の仕事。その関係性を作ることに、喜びを感じています。

わたしの好きな街

千葉県市原市の島野です。養老川の自然堤防を活かした集落で、大学時代調査のためにずいぶん通いました。私たち調査の学生をとても歓迎して、みなさん総出で地域中を案内してくれました。お祭りとか地域に昔からある行事もまだ生きていて、地域としての体力があるのを感じました。それを活かして何か出来ないかと考えたのが、私の今の仕事にもつながっていると思います。
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