実績紹介12

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神宮前六丁目地区 第一種市街地再開発事業
(2022年度完成予定)

本地区は、JR原宿駅及び東京メトロ明治神宮前駅の近傍に位置し、表参道と明治通りが交差する神宮前交差点に面している立地であり、平成27年8月に再開発準備組合が設立、平成28年6月に市街地再開発事業ほか関連都市計画が決定され、事業化に向けて検討を進めています。

本地区は、商業地としての高いポテンシャルを有する一方、建築物の老朽化、明治通り拡幅による狭小な土地、歩行者と自動車が交錯する変形五叉路などの課題を抱えているため、本事業では、街区を再編・統合し、土地の有効・高度利用を図り、立地特性に相応しい商業拠点等を整備し、にぎわいを形成するとともに、変形五叉路の解消など安全な歩行者空間の確保を図ることを目的としています。

弊社の役割

本事業は全国でも事例の少ない都市再開発法に基づく再開発会社施行での事業実施を検討しており、弊社は再開発準備組合の前段である検討組織の段階から事業コーディネート、再開発コンサルタントとしての役割を担っています。

  • 事業コーディネート業務
  • 事業計画(資金計画)作成業務
  • その他、準備組合及び再開発会社運営に必要な支援業務
ビル名称 未定
所在地 東京都渋谷区神宮前六丁目
施行者 神六再開発株式会社(予定)
用 途 店舗・公共公益施設・鉄道用変電施設・駐車場(予定)
延床面積 約22,100m²(予定)
事業費 約14,600百万円(予定)
事業期間 平成27年~平成34年(予定)
神宮前六丁目地区 第一種市街地再開発事業

神宮前交差点より計画地付近を望む

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